| 納品先都道府県 | 京都府京都市 |
|---|---|
| 納品/施工完了日 | 2026年5月 |
| 製品モデル | 中量STラック |
| 数量 | 10台 |
| 施工日数 |
1日 |
| 担当営業コメント |
京都府京都市で建設事業を行うお客様の危険物倉庫内に、スチールラックを10台設置しました。 導入した中量スタンダードラックは、間口桟のボルト固定や筋交いの取り付けにより、安定性を高めた仕様のスチールラックです。設置内容に応じて、構造計算書の提出にも対応できます。 今回は危険物を保管する倉庫で使用するため、ラック本体の設置に加えて、構造計算書の提出と落下防止チェーンの取り付けも行いました。 危険物倉庫への設置に合わせた仕様で導入今回は危険物倉庫への導入であったため、構造計算書の提出対応が可能かどうかについて、事前にお問い合わせをいただきました。 危険物倉庫にラックを設置する場合、構造計算書が必要になります。そのため、本件でもラックの導入に合わせて、構造計算書の提出を行いました。 また、危険物倉庫での使用条件に合わせ、落下防止チェーンを取り付けています。 一般的な保管用ラックの導入とは異なり、危険物倉庫ではラック本体の仕様だけでなく、構造計算書などの必要書類や落下防止対策を確認しながら導入を進めることが大切です。 まとめ今回は、京都府京都市の危険物倉庫に中量スタンダードラック10台を導入し、構造計算書の提出と落下防止チェーンの取り付けまで行いました。 危険物を扱う倉庫では、必要書類の有無や落下防止対策、保管物の条件を踏まえたうえで、保管環境に合う仕様を検討することが重要です。 危険物倉庫へのラック設置でお悩みの際は、まずはお気軽にご相談ください。設置場所やご要望に合わせて、適切な仕様をご提案いたします。 |
| 施工ID | 9741 |
中量STラックを危険物倉庫に導入
