納品先都道府県 愛知県
納品/施工完了日 2026年7月
製品モデル パレットラック
数量

36

施工日数

1日

担当営業コメント

徳島県にあるスポーツ用アイウェアの総合メーカーの物流センターに、パレットラックを合計36台導入しました。 

今回採用したパレットラックは、1段あたりの耐荷重が600kgで、3段・デッキチャンネル仕様です。
保管する荷物やパレットの条件、倉庫内の設置環境に合わせて仕様を決め、物流センター内の保管設備として、パレットラックの組み立て・設置を行いました。

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現地調査から図面作成まで行います

パレットラックの導入では、はじめに積載物の大きさや重量、使用するパレット、必要な保管量を確認します。

フォークリフトを使用する場合は、機種や荷物を持ち上げられる高さ(揚程)、作業に必要な通路幅もラックの仕様や配置を決めるうえで重要です。

図面や写真だけでは設置条件を確認できない場合や、お客様からご希望があった場合は、現地で設置環境を調査します。調査の対象は、倉庫の天井高や柱、既存設備、搬入経路などです。
確認した内容をもとに、現場の条件に合わせてパレットラックの仕様を選定します。

仕様の決定後は、パレットラック本体の寸法や段位置などを記載した図面を提出します。倉庫内での設置位置や通路幅、ラックの並び方を確認できるレイアウト図面の作成も可能です。ラック単体の形状と設置後の配置を事前に確認したうえで、導入を進められます。

倉庫に合わせたパレットラックをご提案

パレットラックは、倉庫の広さだけで選ぶ設備ではありません。これまでに挙げた積載条件や作業環境を踏まえ、必要な耐荷重やサイズを決めることが重要です。 

タナサイズでは、パレットラックの選定から、必要に応じた現地調査、図面の提出、納品、組み立て・設置まで承っています。

倉庫へのパレットラック導入を検討されている場合は、設置場所や積載物の情報をお知らせください。条件を確認し、用途に合った仕様をご案内します。

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施工ID 10011